2008年9月30日火曜日

後味の悪い勝ち試合

1対0で勝ったんですが、まー、お粗末な試合でした。相手は明らかにレベルの低いチーム。守ってカウンターのチーム。チームスピードもスキルも低いチーム。でもタフに仕上げられているチーム。最後まであきらめないチーム。でも弱いのは変わらない。

あわてずに、ボールをまわせばよいものを強引にドリブル突破をはかったり、強引にサイドチェンジや、ワンタッチプレーをして華麗にプレーしようとするがためにガツガツ当たってくるチームには全然効果なし。あれよあれよといって入間に、後半残り、10分のところで、相手がパワープレー、あわよくば点を取られる場面がありすぎました。
格を見せるためには、シンプルにプレーすること、そして取れる点は確実に取っていく。そして、俺も、俺もと点をとりに行こうとしないこと。相手の士気を失わせるためにもこれらをしっかりしないと、負ける可能性が、失点する可能性が大きくなります。点を取ろうとする、前がかりになると、弱いチームでもカウンターで1点奪いそれが決勝点もしくは引き分けになることが多々あると思います。

若いチームなのでいい経験になったと思います。しかし楽勝の試合をひやひや見るのはあんまり気持ちのいいもんじゃありません。

水曜日にまた試合があり、同じようなチームスタイルのチームのようです。電話でほかのチームのコーチに聞きました。また詳しく説明しまーす。

Go Pierce!!

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