2008年10月22日水曜日

パスをするとき

今日の練習の中で監督が言っていたことがいまだに離れないんです。
パスを出すとき、パスをもらう人がもらうための動き出し、声を出さない限り(しっかりとほしいと示さない限り)には、いいパスはできない、とのことです。
要するにボールを持っている人が、スペースが前にあるからといって○○走れ!とパスを出しても、○○がそのための動き出しもしくは声を出していないと、パスはつながらない。○○が走ると思ったから、とか○○が裏に走ると思ったから、パスを出したというのはよくないんですね。
そのためにも練習で声を出す、コーチングをする、アイコンタクトを取る、周りを見ることが大事になるのです。練習の合間や練習の後に互いにコミュニケーションを取り意思を疎通することで、俗に言う「あ、うんの呼吸」ができるようになるのです。
ボールをもらうための声を出す、動き出しをする自分の意図をしっかりと示すことでボールを持っている人のプレーのオプションが増えることでチームプレーにもオプションが増えることにもなります。
うちの大学のサッカー部は多国籍でいろんなサッカーの考え方があるので、コミュニケーションをとらなければなりません。その分いろんなアイディアが出てくるのでプレーの幅が増えるそしてそれが、ポジティブに反映すると僕は信じています。

GO Ravens!!

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