2008年10月10日金曜日

NCAA について

今回はNCAAについて簡単に述べたいともいます。
NCAAは選手の安全を、特に、アメフトの選手を怪我から守るためにTheodore Roosevelt大統領が20世紀始めに立ち上げたものです。それから早くも100年いつの間にかアメリカの大学スポーツはNCAAなしではやっていけません。NCAA(全米大学体育協会)はいろいろな面で大学スポーツの運営を行っており、また選手は学生であるということを前提においています。ですから、文武両道を真剣に取り組んでいます。ですから、例えば、成績がある基準を満たさなければ、試合に出ることができませんし、アメリカはシーズン制なのでシーズンを棒にする可能性が十分あるのです。
それに一学期に取得する(履修するではない)単位数も一定以上修めなくてはなりません。それもまた、留学生にとっては難しいところではあります。大学が抱えるスポーツは大学の予算に取り組まれているので、大きい大学ならたくさんの部(体育会)ありますが、小さい大学でも、たくさん部があることもあります。アメリカの大学ではそのほとんどが体育にお金をかけるのでスポーツ施設は日本に比べるとかなり充実しています

The National Collegiate Athletic Association (NCAA) とは、全米レベルにおいて、同協会に所属する各大学の競技スポーツに関する問題について協議、検討する組織です。NCAAは、大学のアスレティックス(大学における競技スポーツ)の健全な経営に献身的かつ熱心な1,200以上の教育機関、競技連盟、競技組織、そして個人からなる自発的協会です。会員として登録している大学は、地域やカンファレンスを越えた諸問題や、全米レベルの国家規模の問題点をNCAAを通して考え、解決しています。NCAAは、大学のアスレティックスを教育プログラムの重要な一部分として考え、とかくプロ的になりがちなスポーツ選手をあくまでも学生として維持することに努力をしています。NCAAは、大学におけるアスレティックスの総本山の立場に位置し、全米大学公認の団体として様々なサービスを提供しています。NCAAは、「NCAAの目的は、学生スポーツ選手のために、大学のアスレティックス・プログラムを創設し、発展させ、改善して、教育的リーダーシップ、フィジカル・フィットネス、そして運動競技能力の優秀性を引き伸ばし成長させることである。」とうたっています。

ちなみにこれは栄留学研究所から借りてきました。
また詳しく書きます。

GO Pierce!!

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