今日は2-1でSouthern Connecticut State Universityを下しました。アメリカの大学ではいまだにゴールデンルールでプレーをしており、延長戦前半、バックパスのトラップミスを奪ってそのままキーパーと1対1をかわしてゴール。水曜日に準決勝Southern New Hampshire University(アウェー)と対戦します。
試合前のミーティングではビルドアップでは我慢強くボールを動かすことで相手を疲れさせること、相手は高い位置で守るので相手の裏に落ちるようなボールを送ること(相手のディフェンスラインを下げさせること)相手陣地にサイトを使って、クロスをあげたり、コンビネーションでゴールに向かうことを言いました。守備に関してはしっかりとポジショニングを取ること、バックパスをしたらプレスをかけること、コミュニケーション・コーチングをしっかりすることでした。
前半は緊張から、両チームともに慎重なプレーをしていましたが、広く大きくプレーができるようになるといいプレーがいいチャンスを作れるようになりますが、シュートまではいたらず。相手はけが人が多くなんとバックアップのキーパーがフィールドプレーヤーの状態でした。ところが、ディフェンスではコーチングがしっかりできてないため中盤での受け渡しがよくなく、ちぐはぐな形。ここぞの1対1のディフェンスでは勝っていたので、何とか0-0で前半を折り返しました。
後半はハーフタイムで話したこと‐しっかりとコーチングをすること(攻守にわたって)、そしてもっとゴールに向かう意欲を出すことでした。
後半だけで11ものシュートを放ちます。3回キーパーと1対1の状態クロスからのシュートなど決定的なチャンスを作りますが、キーパーの好守に阻まれます。逆にコーナーキックのセカンドボールの処理を誤り、そのままカウンターで先制されます。しかし5分後ペナルティーエリア内のシュートをブロックされたのセカンドを今度はしっかりとコントロール。うちのブラジルの選手がドカーンとミドルシュートを決め、1対1の同点とします。しかし決定的なチャンスを逃し延長戦に入りましたが、何とかゴールを決め、2-1で水曜日の準決勝にこまを進めることができました。
明日は、ビデオをしっかり見て修正できることは修正し、あとは水曜日を待つことです。
GO Raven
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