こんにちは!!!
一回戦は0-0のまま延長後半右サイドをうまく崩した後、キーパーを避けたうまいプルバックを見事に決めて1-0で勝ちました。アメリカの大学選手権ではいまだにゴールデンボール方式でプレーをしていますので、そのおかげかな?何とか勝てました。対戦した相手はLe Moyne College でありまして、九月に一度対戦しています。をの時のブログですhttp://totnamstroud.blogspot.com/2008/09/blog-post_10.html
試合のないようですが、われわれが主導権を絶えず握っていた試合でした。前半はうまくそして効率よくボールを回しそして我慢するときは我慢するポゼッションサッカーを続けることで相手を翻弄するのですが、いざシュートのときなるとパスを回したり、きれいにシュートを打とうとしたり、クロスをあげても走りこむ選手がいなかったりと、ゴール前で何かをしよう、走りこむという動きがなく、逆にペナルティーの外で何かをしようという動きで終わったため、シュートは5,6本打ったのですがすべてペナルティーの外キーパーを脅かすというのは一度もありませんでした。
逆に後半はトーナメント初戦という緊張から解き放たれたのか、動きはよくなりゴールに走りこむ動きも増えるのですが、後半は自分勝手なプレーが見立つようになり、プレーの流動性がなくなり、逆にカウンターでピンチを招くシーンが多くなりました。
延長戦では地力を見せることができましたが、攻撃においてバイタルエリアに走りこむ、バックの裏を狙った走りがなく、相手バック4に、脅威を与えることが余りありませんでした。サイドが開いていたので、そこを狙うこともしましたが、サイドを抜ける走りをしないことにはなかなかボールが回ることもありませんでした。サイドを狙うためにはウィングもしくはサイドハーフががんばって外に開くことが大事です。そこから、ダイアゴナル(対角線上)に裏を狙うのかそれとも、サイドめいっぱいに開いて、そこからボールをもらってサイドバックとの1対1の勝負そしてクロスもしくはシュートにもっていくという
二回戦はDowling collegeとです。日曜1時です。
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