2009年9月29日火曜日

金星の後・・・Part 1

チームは現在5勝4敗1分です。金曜は勝てるんですが、日曜は勝てません。残念ながら・・・
先週はディビジョン2の全米1位にランキングしていたNorthern Kentucky Universityに2-1の逆転勝ち!後半ラスト15分で両チーム退場者を出して10人対10人のところ、うまくボールを左から右サイドのチェンジし、相手陣地約10メートル入ったところで中に切り込んでスルーパス、タイミングよく走りこんできたFWにボールがドンぴしゃりとわたり、キーパーが出てきたところを冷静にゴールに流し込み、その後の攻撃を何とかしのいでの勝利でした。選手にはプライドを持って、特に自分の仕事に対してプライドを持てといいました。選手達も意地を見せ金星!気持ちのいいものでした。
コーチなので帰りのバスの中では日曜の試合のことを考えており、すべてを出し切った選手達のリカバリーをどうするかそしてメンタルの切り替えをどうするかを考えながら、バスで夜中1時過ぎに戻りました。
土曜は、少し長めのジョギングからストレッチ、70分以上出た選手は僕と一緒にゆっくりとロングスローディスタンスラン。途中でパートナーストレッチを入れながら約20分走りました。顔つきを見ると完全に疲れが取りきれてない様。でもまじめにストレッチをし日曜に備えているようでした。
でも、実際日曜が来て試合が始まってもどこか抜けているよう。サイドから檄を飛ばしたんですが、この日は風が強い!前半は風下で、相手に押されている状態、相手はUniversity of Indianapolis。ロングボール主体のチーム。たーげっとにおとして、それをダイレクトパスで外につないでクロスか3人目が縦に走ってスルーパスをもらおうとするかなり単調なサッカースタイル。しかし風下でプレーする分、ボールは伸びるしクリアは中途半端に落ちる。セカンドボールを拾われる苦しい展開。前半20分、うちのゴールキックの時、なぜか右サイドハーフはワイドにえらく高い位置でキックを待っている様子、やばいと思ったので中につめろ、もっとコンパクトにと指示を出したんですが、(英語では”Tuck in and drop in so we can stay compact")中にはつめたんですが相変わらず高いまま。ゴールキックは案の定風に押し戻され、セカンドボールを拾われました。そして右サイドのいるはずのスペースへパス、あわてたサイドバックが飛び出したところをスルーパス、そして失点。後半は風上でペースをつかみますが、相手のキーパーが好セーブを連発。残り10分で3バックにして人数をかけたところをカウンターで追加点。2-0で負けました。

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