2010年9月28日火曜日

ロングスロー

先日現在全米5位のチーム(Northern Kentucky University) とのリーグ戦があり、3-0で負けました。失点はすべてロングボール系そのうちに失点はロングスローから。
相手の先制点は左ロングスローのこぼれ球をフリーになった選手が押し込みました。
追加点はまたもロングスロー。今度は右から、マークはついていたんですが、あたりがあまりよくなく、ボールを後ろにそらしてそのままゴールへ。
実は同点になるチャンスがあったのですが、みす。
そしてそのまま前半は2-0で折り返します。
ハーフタイムで後半先に点を取ったチームが勝つと監督は檄を飛ばしたのですが、相手が先に点を取って3-0。
すべて相手のセットプレー(スローイン)からの失点。クリアミス(1点目)マークミス(2点目)キーパーの飛び出すタイミングミス(半分はマークミス)。3点目は相手をフリーでキーパーと競らしたマークミスとキーパーの飛び出していい形でジャンプできない状態でのジャンプ。(風下でボールが風に乗ってとまったのもあるけど)

試合の流れでは失点のピンチらしいピンチはなく逆にうちのチームのほうが決定的チャンスがあったけれども(2回)それを決められないことには上には上がれません。

週末に試合で現れた課題はセットプレーにおけるマークの確認とボールがクリアされるまでは、マークにつくか、それともボールをクリアするかはっきりさせることです。

がんばります。

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