2011年5月4日水曜日

ユースのトーナメント週末(パート2)

さて、マイチームの結果ですが、3試合、3敗でした。
スコアは2-0(1-0)、3-2(2-1)、そして4-1(1-1) *カッコは前半のスコア

土曜の2試合は2試合連続PKを献上(?)してしまいました。審判のジャッジはハンドということなんですが、選手からは体を張ってシュートをとめようとしたら、腕に当たってしまったということ。ルールの改正でハンドの定義がゆるくなっているのですが・・・・
そのため1点ビハインドの状況を作ってしまいました。攻撃力、前に行く推進力は抜群なのでいろいろチャンスを作っているんですが、肝心のバランス、前に行けなくなったらどうするの?ってところでつまずいてしまいカウンターを浴びてしまいます。
失点がPKだったのですが、試合開始早々に失点しているのであわてずに行こうと指示を出して、選手が落ち着いてプレーできたのは良かったな、と思っています。
ところが試合が進むにつれて点を取ろうと意識しだすと、ただ単に前へ前へ。囲まれてからパスを苦し紛れに出すから、いいパスは出ない、読まれてしまう。強引に行くとボールを奪われてカウンター。
いろいろ、ボールをシールドする、ターンして自陣方向へボールを動かす練習をしているのですが、試合になると、意地なのかプライドなのか、ボールを下げようとしません。ボールをキープして攻撃の拠点を変えることなかなかしません。 面白いのが相手チームも同じようなことをしているんですね。アメリカの子たちのやり方なのか、ボール回し、パスはなぜか知らないけど前方にしか行かない。
3人目の動きも前への動き。
とにかく前へ前へ。ほかのアメリカのスポーツのように前進のみ、下がるのはだめって感じ。

結局バランスを崩してカウンターで失点。
バランスって大事ですね。

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