日本から帰ってからすぐにMLSの試合を見に行ける機会があったので早速言ってきました。Chicago Fire対Seattle Soundersの一戦は結果から言うと0-0の引き分けでした。
シカゴを(一応地元)一応応援はしているんですが、ここ数年、いい結果が出ておりません。そして、日本に帰っている間に監督を解任し、GMが監督代行でチームを率いることになりました。
カンファレンスでもドベ〔だったはず〕そして、チームに新しい風をと思って試合を見たんですが、なんとなくいまだ尾を引いている感じ・・・
前半は右サイドからのチャンスが多くクロスからいいチャンスが4回ほど〔コーナーも含め〕決定的なんか2回もありましたが、元代表のケラーのスーパーセーブのせいで、シカゴは無得点で折り返しました。しかし、ボールの動きから言うと、シアトルのほうが断然いい。シアトルのパスミスからチャンスを作れそうなんですが、顔を出すタイミング、パスを出した後の動き、ボールをもらった後の動きなどなど、重い、信頼、連動が見られませんでした。逆にシアトルはカンファレンスで3位。動きもいいんですが、ラストパスが雑だったり、強引なところが見られ、そこからピンチになるって感じでした。
後半はシアトルはアウェーの戦いを始め、慎重にプレーをするようになったので、シカゴにチャンスかなって思ってたんですが、なんかやる気なしFWの動きが重いというかリアクションのみって感じ。もっと動いてかき乱していけばっておもいましたが、チーム全体としてすべてがリアクション、サポートなどの動きが良くないので次第にロングボールだけの単調な試合になってしまいました。
そして結果は0-0.
日本のサッカー、世界のサッカーを比べるとかとえらそうなことはいえませんが、Jの試合そしてチャンピオンズィーグ決勝の試合の後を見ると、なんかペースが遅い、リズムがない、自己中心的である、という印象を受けました。その点、シアトルなんかは良かったですね。ファイナルサードがもっとよければと思いました。
それでは、
デビ男
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