結果報告はかなり遅くなりました。先に決勝戦の結果を言います。6-0で僕のボスの子供さんのチームFort Wayne FeverがFC Prideに勝ち優勝しました。
準決は時差の関係でU-16の試合は後半しか見れませんでした。だからあんましコメントはありません。U-18の試合もちょこっとだけ見るだけ、ほかは、知り合いの監督や知り合いの保護者、コーチらとしゃべりながら試合を見ていました。
自分がしっかりと見たU-17の準決NIFA対FC Prideの試合は面白かったですよ。FC Prideはフランス人が指導するチームなので、プレースタイルはパスサッカー。システムは4-2-3-1。NIFAはアメリカ的なチーム個人能力とフィジカルさを全面に出して前へ、前へと行くチーム。4-3-3だけど、どちらかというと3バックの前に(日本的に言うと)リベロをおいている感じ。対照的なスタイルでした。
前半はNIFAが高い位置からプレスしてくるのでFC Prideが結構苦労してました。たまらず、クリアしてしまうのを拾われるし、無理にパスサッカーをすれば、ミスでカウンター。前半20分ぐらいまでは、いつNIFAが先制するのかという感じ。しかし、選手のポジションを修正すること〔右ウィング的な選手をトップ下において、交代で、俊足をウィングにおいた〕で今度はキープ力が上がってきました。トップ下に入った子はドリブル、キープ力のある選手。ためが作れるようになると彼にボールが集まりそこから、外に散らしだすとNIFAのリベロが彼をマンマーク。NIFAが少し疲れを見せてきた前半40分、カウンターからマンマークを逆手にとって彼が外に抜けたところに、FWへの立てパス。ターンした後あわててディフェンダーがボールを奪いに行こうとするところをタイミングよく左から走り抜けてきた選手に絶妙なスルーパス、それを確実に押し込んで先制ゴールを奪いそのまま、前半終了。
ボランチの選手がしっかりとパスできる選手そしてそれに連動してしっかりとポジショニングをとるFC Pride。後半は先制し、自信を持ったのかボールキープがしっかりできている。NIFAはプレスを翔るけど、なかなかボールを奪えない。高い位置でのプレスが効かないため、プレーが少しずつラフになっていくNIFA。審判もコミュニケーションをとったりイエローカードを出たりして、試合をコントロールしようと努めるけど、NIFAにレッドが出る。完全にFC Prideのペース。そのまま得点も足して、最終的に3-0での勝利。
我慢し、耐えたたチームが勝って、自分らのサッカーを貫いたチームが勝った。
もうひとつの準決は2-0でFeverが勝ちました。僕のボスの子はきーぱー無失点での勝利。
それでは
0 件のコメント:
コメントを投稿