更新が遅くなりました。
そのバルパライゾ大学(Valparaiso University)以後VU)の違いなんですが、午前は大学チームのよくする守備の練習を導入。午後はミニゲームと11対11のゲーム。
これには監督のマイクエイブリー氏の考え方があります。VUはそこそこのレベルの大学、お金集めのキャンプならたくさん人数を呼べる。でもあえて人数を50人60人と制限することで、高校生との距離を近くする。親近感を与え、また4人のスタッフもしっかり目が通せるわけです。そこに僕のような臨時スタッフを加えれば、選手のEvaluation 〔評価〕もできやすくなる。ルール上、大学生をスタッフとしてデモをさせることはOK。学生も参加することで、「うちの大学に来ないか」という勧誘にもなるわけです。
結構理にかなっていると思いませんか?
これらのキャンプに来る高校生、レベルも様々です。僕の大学はディビジョン2。そのレベルに適した高校生もいるわけです。おかげで、良い選手と現在連絡を取っています。うちの大学に来てくれるといいけどね。
それでは、また。
0 件のコメント:
コメントを投稿