タイトルはもしかしてあまり意味がないかもしれませんが、先日の練習は2分ゲームのぽぜっしょんをたくさんしました。いろいろルールを作って。ゴールを作らなかったので攻撃の方向性を欠いた練習でしたが、僕の目的は以下にルールを理解して、なおかつルールを自分らにとって有効に使えるか、チームメイトと協力して相手に勝つ。が目的でした。
ピッチのサイズを変えたり、タッチ数の制限、リターンパスなし、また、パスを出すときはインサイドのみなど、とにかくいろいろしてみました。
5回パスを通せば一点という形でゲームをスタート。2分という時間制限の中、若いぶんあわててしまっているところが見受けられました。さっと5パスをつなぐ中と思うと(リターンパスありの時)、技術不足のせいか、思った以上にパスがつながりませんでした。そこで、二分以内に5パス、つなげばいいんだから、あわてずにやってごらん、1-0でも勝ちは勝ちなんだから。とアドバイスをしました。
なんとなく思うんですが、アメリカの子って勝ち負けにこだわるところがあり、大げさに言えば、圧勝したいというところがあります。(このことはまたのブログ)そこで1-0でもいいんじゃないの、といったわけです。
理解できた子入るんですが、それをチームに理解させることがうまくできない。ま、とにかく、自分もちょっとイライラしたんですが、あえて何も言わずプラスのアドバイスを助言していました。(?)
気になったのが、左足に来ているボールをやたら右足でコントロール。それもアウトサイドでコントロールしようとしているのにかなりイライラしてしまいました。ピッチの右隅にポジションを取っているからファーストタッチはスペースがあれば前に出るか左に出るかの二択。ボールは左足にパスが届いているのに、左のインサイドではなく、に右のアウトでコントロール。それもボールをアウトで掃うから、ボールが右隅いくそして、どこにもいけない。それをちがう選手が4回もしてしまうのを見て思わず、日本語で・・・・選手を集めてこれはだめだと説明。
もっと頭を使ってほしいこのごろです。
2011年4月28日木曜日
2011年4月27日水曜日
フィットネス
自分のオフィスからブログができるのはいいことです。
倫理的にはどうかと思いますが、現在大学の春シーズンは終了しましたから、時間が余っており、多少なりとも自分は、時間を有効に使っていると思っております。
さて、タイトルの「Fitness」ですが、JFAの指導を思い出しながら、また、中学校のときの先生、村上先生がいわれていた「14,15のときにどれだけ走れるかで将来のスタミナがつくんやぞ」を思い出しながら、いろんなフィットネスをしています。さすがに、アメリカの子供たちに日本の昔ながらのフィットネスをするのはまず無理!ですが、いろんなところで学んだフィットネスを使っています。自分の時代、日本の子達みたいに、走らせることができないのが残念です。
何かと走る目的をいわないとだめだし、ちょっとした遊びもしくは競争ゲームを意識しないとモチベーションをあげるのは大変です。
目的をいわないとだめというのは大げさかもしれませんが、フィットネスをすることで、自分の状態を把握する、試合を意識して自分の目的を持って走ることを教えないといけない、わかっていかないといけない年代だと思っています。少しずつでもいいから自分でモチベーションを上げられるようにできればいいですが、コーチとしてのチャレンジだと思っています。
それではまた。
倫理的にはどうかと思いますが、現在大学の春シーズンは終了しましたから、時間が余っており、多少なりとも自分は、時間を有効に使っていると思っております。
さて、タイトルの「Fitness」ですが、JFAの指導を思い出しながら、また、中学校のときの先生、村上先生がいわれていた「14,15のときにどれだけ走れるかで将来のスタミナがつくんやぞ」を思い出しながら、いろんなフィットネスをしています。さすがに、アメリカの子供たちに日本の昔ながらのフィットネスをするのはまず無理!ですが、いろんなところで学んだフィットネスを使っています。自分の時代、日本の子達みたいに、走らせることができないのが残念です。
何かと走る目的をいわないとだめだし、ちょっとした遊びもしくは競争ゲームを意識しないとモチベーションをあげるのは大変です。
目的をいわないとだめというのは大げさかもしれませんが、フィットネスをすることで、自分の状態を把握する、試合を意識して自分の目的を持って走ることを教えないといけない、わかっていかないといけない年代だと思っています。少しずつでもいいから自分でモチベーションを上げられるようにできればいいですが、コーチとしてのチャレンジだと思っています。
それではまた。
2011年4月19日火曜日
ヘディング
2週間前にリーグ戦が始まり現在2敗のです。2試合の計総得点は5-10.
失点の原因はいろいろあるんですが、ここではあえて言いません。
失点よりも気になったのが、ヘディングのミスもしくはヘディングをしないこと。
ヘディングって英語で言うと”Lost art"もしくは”Dying Art"。なんとなくヘディングがうまくなくなっているような感じが見受けられます。
ですから、今週の練習はアップの段階でいろんなヘディングのゲームをしています。半ばやけくそで行ったひとつの練習は自分が中3の練習でやったゴールの中に3人立たせて、浮き球の処理。ヘディングの強制です。実を言うと意外と選手に受けました。
ヘディングの基礎を一生懸命に教えているところです。
失点の原因はいろいろあるんですが、ここではあえて言いません。
失点よりも気になったのが、ヘディングのミスもしくはヘディングをしないこと。
ヘディングって英語で言うと”Lost art"もしくは”Dying Art"。なんとなくヘディングがうまくなくなっているような感じが見受けられます。
ですから、今週の練習はアップの段階でいろんなヘディングのゲームをしています。半ばやけくそで行ったひとつの練習は自分が中3の練習でやったゴールの中に3人立たせて、浮き球の処理。ヘディングの強制です。実を言うと意外と選手に受けました。
ヘディングの基礎を一生懸命に教えているところです。
2011年4月15日金曜日
怒ると叱る
大学の春シーズンは終了し、現在はU-15 のチームにほぼすべての力を注いでいるんですが、なかなかうまくいっておりません。
チームの人数が少なく、なかなかいい練習ができないんですね。愚痴を続けて言うと練習のグランドは芝ですが、すっごいでこぼこ。いいパス練ができません。
自分が年ととってきてきたのか、なんか若い子供たちの集中力にイライラ。何とかモチベーションを上げようとしてゲーム形式にするのですが、いい加減なプレーが目立つ。
ラスト30分はU-17/18の合同チームとのゲームがあるのですが、いいのか悪いのか(実はテクニックではU-15のほうがうまい)五分五分の試合をしているのですが、それに気を良くしたのか、プレーの質がだんだん落ちていく。特にチームプレーそして守備がおろそかになっていく。
とうとう我慢ができなくて、ふがいない判断にチーム全体に雷を落としました。このチームでは初めてです。練習後のチームに対しても「やる気がないのなら試合なんかしなくていい」と突っぱねて練習を閉じました。
いいのかどうか良くわかりませんが、中学校の先生のきもちがよくわかりました。
日々精進がんばります。
チームの人数が少なく、なかなかいい練習ができないんですね。愚痴を続けて言うと練習のグランドは芝ですが、すっごいでこぼこ。いいパス練ができません。
自分が年ととってきてきたのか、なんか若い子供たちの集中力にイライラ。何とかモチベーションを上げようとしてゲーム形式にするのですが、いい加減なプレーが目立つ。
ラスト30分はU-17/18の合同チームとのゲームがあるのですが、いいのか悪いのか(実はテクニックではU-15のほうがうまい)五分五分の試合をしているのですが、それに気を良くしたのか、プレーの質がだんだん落ちていく。特にチームプレーそして守備がおろそかになっていく。
とうとう我慢ができなくて、ふがいない判断にチーム全体に雷を落としました。このチームでは初めてです。練習後のチームに対しても「やる気がないのなら試合なんかしなくていい」と突っぱねて練習を閉じました。
いいのかどうか良くわかりませんが、中学校の先生のきもちがよくわかりました。
日々精進がんばります。
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