2011年6月30日木曜日

女子ワールドカップ開催

なでしこジャパンがんばれ!
ウーマンズワールドカップが始まりましたね。なでしこは初戦を2対1でニュージーランドを退けました。しかし宮間選手のFKはすばらしいですね。
ちなみに今回の日本代表には僕が知っている選手が何人かいます。その分、観戦に力が入ります。
がんばってねなでしこ!

2011年6月22日水曜日

州大会準決

結果報告はかなり遅くなりました。先に決勝戦の結果を言います。6-0で僕のボスの子供さんのチームFort Wayne FeverがFC Prideに勝ち優勝しました。
準決は時差の関係でU-16の試合は後半しか見れませんでした。だからあんましコメントはありません。U-18の試合もちょこっとだけ見るだけ、ほかは、知り合いの監督や知り合いの保護者、コーチらとしゃべりながら試合を見ていました。
自分がしっかりと見たU-17の準決NIFA対FC Prideの試合は面白かったですよ。FC Prideはフランス人が指導するチームなので、プレースタイルはパスサッカー。システムは4-2-3-1。NIFAはアメリカ的なチーム個人能力とフィジカルさを全面に出して前へ、前へと行くチーム。4-3-3だけど、どちらかというと3バックの前に(日本的に言うと)リベロをおいている感じ。対照的なスタイルでした。

前半はNIFAが高い位置からプレスしてくるのでFC Prideが結構苦労してました。たまらず、クリアしてしまうのを拾われるし、無理にパスサッカーをすれば、ミスでカウンター。前半20分ぐらいまでは、いつNIFAが先制するのかという感じ。しかし、選手のポジションを修正すること〔右ウィング的な選手をトップ下において、交代で、俊足をウィングにおいた〕で今度はキープ力が上がってきました。トップ下に入った子はドリブル、キープ力のある選手。ためが作れるようになると彼にボールが集まりそこから、外に散らしだすとNIFAのリベロが彼をマンマーク。NIFAが少し疲れを見せてきた前半40分、カウンターからマンマークを逆手にとって彼が外に抜けたところに、FWへの立てパス。ターンした後あわててディフェンダーがボールを奪いに行こうとするところをタイミングよく左から走り抜けてきた選手に絶妙なスルーパス、それを確実に押し込んで先制ゴールを奪いそのまま、前半終了。
ボランチの選手がしっかりとパスできる選手そしてそれに連動してしっかりとポジショニングをとるFC Pride。後半は先制し、自信を持ったのかボールキープがしっかりできている。NIFAはプレスを翔るけど、なかなかボールを奪えない。高い位置でのプレスが効かないため、プレーが少しずつラフになっていくNIFA。審判もコミュニケーションをとったりイエローカードを出たりして、試合をコントロールしようと努めるけど、NIFAにレッドが出る。完全にFC Prideのペース。そのまま得点も足して、最終的に3-0での勝利。

我慢し、耐えたたチームが勝って、自分らのサッカーを貫いたチームが勝った。

もうひとつの準決は2-0でFeverが勝ちました。僕のボスの子はきーぱー無失点での勝利。

それでは

2011年6月11日土曜日

インディアナ州クラブ選手権準決

明日は、インディアナ州クラブ選手権の準決勝が行われます。僕が指導しているU-15のこは残念ながら予選落ちしてしまいました・・・相手が強すぎでした。予選はリーグ戦で4チームの総当り。ドベでした。
所詮それぐらいのレベルなんですね・・・来年はどうでしょう?

州準決勝になると、とくにU-16,17,そして18は熱気を帯びます。いろいろある理由の中、ひとつの理由は大学のコーチがスカウトに来るからです。〔アメリカではリクルートといいますが〕だから、勝つことも大事だけどいいプレーをすることも大事になってくるんです。これが意外とプレッシャーになるらしいんですね。
いいプレーをすれば、いい大学にスカウトされる可能性もあります。そして大学コーチはだいたい自分の大学のポロシャツ、もしくはTシャツを着ているので、見る看板に変身。そして、お客さん〔保護者、友達〕も見に来るので、結構盛り上がるんですね。
自分の行きたいと思う大学のコーチが自分の試合を見に来てる?試合前に結構きょろきょろしてるんですね。
ルール上NCAAに所属している大学〔ディビジョン1,2〕は選手に挨拶はできますが、話せるのは"hi, how are you? Good luck today."これぐらいだけです。これはルールで定められています。じっくり話せるのは大会が終わってから。〔負ければ、その日に話せますが、決勝まで行けば、試合が終わる次の日までは、話せません。〕いろいろルールがたくさんあるNCAAです。
ちなみに僕が見に行く試合は15,16,17才の3つのカテゴリーです。U-15は2試合二時にキックオフ。前後半別の試合を見る予定。16と17才の試合も二試合同時にキックオフなのではおそらく監督と相談して1試合を見る予定です。

それでは

2011年6月9日木曜日

Chicago Fireを観戦してきました。

日本から帰ってからすぐにMLSの試合を見に行ける機会があったので早速言ってきました。Chicago Fire対Seattle Soundersの一戦は結果から言うと0-0の引き分けでした。
シカゴを(一応地元)一応応援はしているんですが、ここ数年、いい結果が出ておりません。そして、日本に帰っている間に監督を解任し、GMが監督代行でチームを率いることになりました。
カンファレンスでもドベ〔だったはず〕そして、チームに新しい風をと思って試合を見たんですが、なんとなくいまだ尾を引いている感じ・・・
前半は右サイドからのチャンスが多くクロスからいいチャンスが4回ほど〔コーナーも含め〕決定的なんか2回もありましたが、元代表のケラーのスーパーセーブのせいで、シカゴは無得点で折り返しました。しかし、ボールの動きから言うと、シアトルのほうが断然いい。シアトルのパスミスからチャンスを作れそうなんですが、顔を出すタイミング、パスを出した後の動き、ボールをもらった後の動きなどなど、重い、信頼、連動が見られませんでした。逆にシアトルはカンファレンスで3位。動きもいいんですが、ラストパスが雑だったり、強引なところが見られ、そこからピンチになるって感じでした。
後半はシアトルはアウェーの戦いを始め、慎重にプレーをするようになったので、シカゴにチャンスかなって思ってたんですが、なんかやる気なしFWの動きが重いというかリアクションのみって感じ。もっと動いてかき乱していけばっておもいましたが、チーム全体としてすべてがリアクション、サポートなどの動きが良くないので次第にロングボールだけの単調な試合になってしまいました。
そして結果は0-0.
日本のサッカー、世界のサッカーを比べるとかとえらそうなことはいえませんが、Jの試合そしてチャンピオンズィーグ決勝の試合の後を見ると、なんかペースが遅い、リズムがない、自己中心的である、という印象を受けました。その点、シアトルなんかは良かったですね。ファイナルサードがもっとよければと思いました。

それでは、

デビ男

2011年6月6日月曜日

return from Japan日本から戻ってきました。

日本から戻ってきました。
愛媛FCとFC東京のユースの練習を見学してきました。良かったですね。。。
観るということと出したら動くというシンプルですが、この二つの大切さをしっかりと肌に刻んできました。
そして見てしたいこと、動くことでしたいことをするためにはボールを止める、蹴るこの当たり前のことができなければ、名にやっても、かなり無理だってことも感じてきました。
J2でしたが愛媛FCと岐阜FCの試合も見ました。おらがチームの愛媛FCが2-0で勝ちました。うれしかったですね。

それでは