今週末はインディアナポリスでFC Prideが主催したトーナメントに出場しました。
アメリカではこの時期いろんなところで金、土、日曜を利用したトーナメントが行われています。レベルもさまざまです。このトーナメントは中の上のレベルです。なぜかというとこのクラブはそこそこのレベルのあるクラブなんですね。Indianapolis(インディアナポリス)英語ではIndy(インディー)と省略して言うこの市、サッカーレベルは高いし、地域でもあるんです。インディアナ州(Indiana)じたい、トップレベルの大学が2つ(Notre Dameノートルダム大とIndianaインディアナ大)ありインディアナ大だけで全米選手権を7回制覇しています。それに中堅の大学が2つ(Evansvilleエバンズビル大とButlerバットラー大)があり大学でもレベルの高いプレーを見せています。
で、トーナメントはどういうやり方かというと、チームの数にもよりますが、クラブはGotsoccer.comによるランキングがありそれに基づいてそして、過去のトーナメントの成績などを組み合わせてリーグ戦を行い、リーグ一位同士が決勝戦を行う方式です。ですから、だいたい3試合は保障されており、リーグを勝てば4試合目があるやり方です。
トーナメントのレベルが高いほど、集まるチームのレベル、そして移動距離(州外のチーム、カナダからも)。とにかくいろんなところから来ます。
そしてスカウトに来る大学の数も増えます。僕も、大学のコーチとしてスカウトに行きます。
チームは下はU-10からU-18まで各年齢ごとのカテゴリーでのプレーがあり、レベルの高いチームほど高いレベルの大学が、試合を見に来ます。特に先ほど述べた大学のコーチなんかはレベルの高いU-16を観戦し、青田買いではありませんが、選手をこの年齢からスカウトしています。僕の大学のレベルになるとU-17ぐらいから観戦します。
選手もスカウトしてほしいから、僕らコーチにメールを送って試合の場所、時間、自分の背番号を教えてくれます。もちろん見に行きます。
大学コーチからの視点で観戦して、選手を評価していきますが、もちろん1サッカーコーチ、ファンとして試合を見ることもあります。やっぱりコーチによってプレーのスタイルが違いますし、コーチングも違います。勉強になりますよ。
パート2では自分のちーむ、U-15の結果をお知らせします。