2011年5月24日火曜日

近況

夏の仕事が始まりました。力仕事です。7時から4時まです。やっと身体が慣れて来たところです。でも明日は、日本に旅立ちます。帰るっていうのかな?
力仕事の後すぐにユースの練習があり、帰って来るのは9時過ぎ。練習の為の通勤は行き帰りで計100分ぐらいだから、飯食ったらそのままバタンキュー。でも試合、練習は続きました。

先週ユースのシーズンが終了しました。リーグ戦は1勝5敗。おそらく二部に降格。インディアナ州大会予選はリーグ戦でしたが、3試合ともボロ負け。得点は1試合平均2得点でしたが、失点は・・・・

何とも言えないシーズンでした。

日本にいる間、プログができるようでしたら、します。アメリカのことも書きますし、日本にいる間はJリーグの練習を見学、愛媛FCの試合も観戦します。楽しみです。

デビ男

2011年5月13日金曜日

リーグ戦

リーグ戦は3-2で負けました。

キープレーヤを2人、学校との関係上欠いた状態でプレーしました。
1人は野球部もう1人は自動車学校(学校で教えるんですね)トホホ・・・

しかし3失点中2点はキーパーの背が低いため。相手の3点目は左サイドをえぐられてからの、要するに崩されての失点。
逆に2得点は流れの中で思い切ったプレーからの得点だったので、僕としてはうれしかったです。

この試合で僕が特に学んだことはバランス特にグランド中央のサポートの深さ。
ボランチを固定したことで攻守のバランスが良くなりました。

収穫のある惨敗でした。

それでは

2011年5月5日木曜日

Old school

タイトル「Old School」はアメリカのスラングで「昔のやり方」という意味になるんですが、昨日の練習ではサッカーのオリジナルルールでゲームをしました。
皆さんは昔のサッカーのルールをご存知でしょうか?簡単に言うとラグビーのオフサイドと同じ。ボールがオフサイドラインで、ボールより前でパスをもらうとオフサイド。スルーパスはOK。

結構楽しかったです。人数の関係で僕もプレー。中3生にまぎれて一緒にプレー。途中で向きになってしまいました。理由は簡単負けたくないから。

でも、わかる子はすぐに要領を飲み込んで、いいポジショニング。単にボールを触りたい、ドリブルしたい子、はなかなか対応できず。ちょっとストレスがたまりました。解かってくれよってね。

温故知新は僕の結構好きな言葉です。歴史をチェックするのは大事だと思っています。ちょっと僕の人生の哲学に触れましたが・・・偉そうなこと行ってる立場ではありませんけど・・・
英語ならHistory Repeats itselfかな?

木曜はリーグ戦です。

2011年5月4日水曜日

ユースのトーナメント週末(パート2)

さて、マイチームの結果ですが、3試合、3敗でした。
スコアは2-0(1-0)、3-2(2-1)、そして4-1(1-1) *カッコは前半のスコア

土曜の2試合は2試合連続PKを献上(?)してしまいました。審判のジャッジはハンドということなんですが、選手からは体を張ってシュートをとめようとしたら、腕に当たってしまったということ。ルールの改正でハンドの定義がゆるくなっているのですが・・・・
そのため1点ビハインドの状況を作ってしまいました。攻撃力、前に行く推進力は抜群なのでいろいろチャンスを作っているんですが、肝心のバランス、前に行けなくなったらどうするの?ってところでつまずいてしまいカウンターを浴びてしまいます。
失点がPKだったのですが、試合開始早々に失点しているのであわてずに行こうと指示を出して、選手が落ち着いてプレーできたのは良かったな、と思っています。
ところが試合が進むにつれて点を取ろうと意識しだすと、ただ単に前へ前へ。囲まれてからパスを苦し紛れに出すから、いいパスは出ない、読まれてしまう。強引に行くとボールを奪われてカウンター。
いろいろ、ボールをシールドする、ターンして自陣方向へボールを動かす練習をしているのですが、試合になると、意地なのかプライドなのか、ボールを下げようとしません。ボールをキープして攻撃の拠点を変えることなかなかしません。 面白いのが相手チームも同じようなことをしているんですね。アメリカの子たちのやり方なのか、ボール回し、パスはなぜか知らないけど前方にしか行かない。
3人目の動きも前への動き。
とにかく前へ前へ。ほかのアメリカのスポーツのように前進のみ、下がるのはだめって感じ。

結局バランスを崩してカウンターで失点。
バランスって大事ですね。

2011年5月2日月曜日

ユースのトーナメント週末(パート1)

今週末はインディアナポリスでFC Prideが主催したトーナメントに出場しました。

アメリカではこの時期いろんなところで金、土、日曜を利用したトーナメントが行われています。レベルもさまざまです。このトーナメントは中の上のレベルです。なぜかというとこのクラブはそこそこのレベルのあるクラブなんですね。Indianapolis(インディアナポリス)英語ではIndy(インディー)と省略して言うこの市、サッカーレベルは高いし、地域でもあるんです。インディアナ州(Indiana)じたい、トップレベルの大学が2つ(Notre Dameノートルダム大とIndianaインディアナ大)ありインディアナ大だけで全米選手権を7回制覇しています。それに中堅の大学が2つ(Evansvilleエバンズビル大とButlerバットラー大)があり大学でもレベルの高いプレーを見せています。

で、トーナメントはどういうやり方かというと、チームの数にもよりますが、クラブはGotsoccer.comによるランキングがありそれに基づいてそして、過去のトーナメントの成績などを組み合わせてリーグ戦を行い、リーグ一位同士が決勝戦を行う方式です。ですから、だいたい3試合は保障されており、リーグを勝てば4試合目があるやり方です。

トーナメントのレベルが高いほど、集まるチームのレベル、そして移動距離(州外のチーム、カナダからも)。とにかくいろんなところから来ます。
そしてスカウトに来る大学の数も増えます。僕も、大学のコーチとしてスカウトに行きます。

チームは下はU-10からU-18まで各年齢ごとのカテゴリーでのプレーがあり、レベルの高いチームほど高いレベルの大学が、試合を見に来ます。特に先ほど述べた大学のコーチなんかはレベルの高いU-16を観戦し、青田買いではありませんが、選手をこの年齢からスカウトしています。僕の大学のレベルになるとU-17ぐらいから観戦します。
選手もスカウトしてほしいから、僕らコーチにメールを送って試合の場所、時間、自分の背番号を教えてくれます。もちろん見に行きます。

大学コーチからの視点で観戦して、選手を評価していきますが、もちろん1サッカーコーチ、ファンとして試合を見ることもあります。やっぱりコーチによってプレーのスタイルが違いますし、コーチングも違います。勉強になりますよ。

パート2では自分のちーむ、U-15の結果をお知らせします。