2012年2月27日月曜日

チームミーティング

NCAAのルール上、週8時間しかチームとしての練習が取れません。個人ミーティングは練習に当たりませんが、チームとして集まる以上、ミーティングは練習の一環とみなされます。
簡単なメンタルトレーニングをしてから、対論・討論とまでは行きませんがプレーのシステムについて選手主導のミーティングをしています。
4-4-2,3-5-2といったあらかじめ決まっているシステムを話し合うのではなく、フォワードの数(1・2・3)特徴よさ悪さなどをあらい上げ、それらをグループに分けて話し合うのです。僕がする役は書記です。そして僕が、あいまいな答え方をした人たちに「なぜ」を問いかけています。

先週は中盤の枚数について話し合いました。結構盛り上がりました。ある選手が中盤4人というのはありきたりであり、面白くない、といったことが、きっかけでいろんな方向に会話が飛んでいきました。

個人の意見を言える雰囲気作りって結構大事ですね。
ちなみに僕がメンタルトレーニングをしているときに参考にしている本を紹介します。
ベースボールマガジン社発行のサッカーのためのメンタルトレーニング スキルアップブックです。
監修はメンタルトレーニングで有名な高妻容一 東海大体育学部教授です。
詳しくはhttp://www.bbm-japan.com/
もしくは、http://bookcart.sportsclick.jp/
で調べてみてください。

それでは!

Go Pumas!

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